7・19山田かずお演説会

7月19日の山田かずお演説会は、西武福井店前に120人など、各地で通行人らが足を止め、訴えを聞く人だかりが。

立憲民主党の中谷一馬衆院議員は「安倍首相にお金に困ったことはあるのかと質問したら、ないという。国会にはもっと庶民の代表が必要。山田候補勝利のために、我々が頑張ろう」「山田候補への一票で暴走する今の政治、市民の手に取り戻そう」。
国民民主党の篠原孝衆議院議員は、農林水産省で30年働いてきました。TPPも、原発再稼働もキッパリ反対。「ダメなものはダメ。日本国民は、外国の運動のようにもっと怒りを示そう」「山田さんの面構えにもほれぼれした。名前も庶民の代表」「山田さんこそ普通の市民の代表。ぜひ国会に必要な人」。
中谷さん、篠原さん、急遽かけつけていただき、ありがとうございました。国民民主党の斉木武志衆院議員と下条みつ衆院議員からはメッセージが寄せられました。

山田かずお候補は、「野党共闘を一番恐れているのは安倍首相。だから、野党共闘を攻撃する。唯一つ、野党統一候補が共産党の福井県を取り上げて、立憲枝野代表に『もし福井県民なら、共産党候補に投票するのかと迫って、分断しようとした。安倍首相が攻撃するたびに、野党共闘は進化する。負けない』」「安倍政権によって痛めつけられているみなさん、比例は日本共産党、選挙区は山田かずおで終わらせよう」と訴えました。
穀田恵二日本共産党国対委員長は、「美空ひばりは『1本のえんぴつ』の中で『戦争はいやだと私は書く』と歌った。日本の命運、命がかかった選挙。私たちは、1票、しかも鉛筆1本で、政治を変えることができるんだ」と訴え。市民と野党の共闘の発展と年金問題に触れ、「2000万円貯金できなくても、一本の鉛筆で政治は変えられる」と力を込めました。

JR福井駅西口での街頭演説では、「年金を頑張ってほしいから、山田さんを応援しますよ」と女性から声援。財源はあります。高額所得者の優遇をただし、200兆円の積立金の計画的取り崩し、現役世代の賃上げ、正社員化。みなさんの1票こそ、政治を変える力を持っています。

枝野立憲代表 山田候補を全力応援 小池共産書記局長とともに訴え

枝野立民代表 山田候補を全力応援 小池書記局長とともに訴え


7月10日、山田かずお野党統一候補の個人演説会を福井市のアオッサで開催しました。会場には450人が参加。笑いあり、拍手あり、声援ありで熱気あふれる新たな結束の場となりました。

立憲民主党の枝野幸男代表が応援演説。「生活を守る、民主主義を守る、立憲主義を守る。福井では山田候補を押し上げていただいて、いっしょに生活を守る、そのたたかいを前にすすめていこう」と呼びかけました。枝野氏は、「立憲主義という当たり前の大前提が壊されている。4党・1会派、考えている部分に違いがあっても、憲法というルールの下でわれわれは政策を競い合う。その大前提を守るために、連携・協力するのは当たり前のことだ。立憲主義を守る、民主主義を守る、国民生活を守る。国民の生活を防衛するための連携を32の1人区でしている」と強調。「山田かずおさんの選挙をはじめとして1人区で、生活を守る、民主主義を守る、立憲主義を守る、その旗の下、大きな成果を挙げて、もう『安倍一強』とは言わせない。ぜひ、この福井では山田かずおさんを皆さんの力で押し上げていただいて、一緒に生活を守る、そのたたかいを前に進めてまいりましょう」と熱烈に呼びかけ。会場は盛大な拍手で応えました。

ピースふくいの屋敷紘美共同代表、立憲民主党県連合の野田富久代表、社会民主党県連合の龍田清成代表、緑の党の笠原一浩北陸地域代表の各氏があいさつ。国民民主党県連の斉木武志代表からのメッセージが紹介されました。

日本共産党の小池晃書記局長は、小池氏は「歴史的な演説会になりました。共産党の公認候補の山田候補の応援で、立憲民主党の枝野代表がスピーチされました。私も感激しています」と強調。「本気の共闘で、32の1人区で勝利していく」とし、「このように応援していただいているのだから、共産党のがんばりどころです。力の限りたたかいぬいて、必ず勝利しよう」と呼びかけました。

山田候補は、「大企業、大資産家優遇の税制を変えたい。消費税増税は許せない。減らない年金、暮らせる年金にするため福井から足をふみ出したい。自衛隊を憲法に書き込んだらアメリカの戦争に巻き込まれてしまう。憲法はしっかり守っていきたい。福井が変われば全国が変わる。必ず勝利しよう」と訴え、大きな拍手に包まれました。

感想の一部を紹介します

○歴史的な演説会に参加できて感激です。
○不公正すぎる政治を変えてやるといういう気持が伝わり、福井から政治を変えようということも伝わりました。変わることだけでなく、新しい政治を変えることが大事です(22才男性)
○生まれてはじめて選挙演説会に参加しました。参加してホントよかったです。頑張れ!応援します。ブレない政治すきです。(45才男性) 
○共闘が感じられる演説会でした。今がんばらないと!ほんとうに大事な選挙だと思います。演説会は元気が出ます」(40才女性)
○野党共闘を目のあたりに見せていただきました。ほんとうに力が出ました。又頑張りたいと思います。

政治を変える希望は市民と野党の共闘にこそ――志位委員長が福井で訴え

5日、志位和夫委員長が福井市で街頭演説を行い、山田かずお候補の勝利と比例選挙での躍進を訴えました。演説会では「ピース福井」の屋敷紘美共同代表が「山田さんを当選させることが全国からかけられた責任」、「気概を持って闘い抜こう」と熱く呼びかけ、立憲民主党県連合代表野田富久、国民民主党県連代表斉木武志、社民党県連合代表龍田清成、緑の党北陸地域代表笠原一浩の各氏からのメッセージが紹介されました。
 山田候補は「政治を変えたいと切実に願っている皆さんと一緒に一騎打ちに挑む。絶対に負けるわけにはいかない」と力強く表明し、井上さとし比例候補が「勝利に向かって全力疾走する」と決意を述べました。
志位氏は年金問題で、年金給付を自動削減する「マクロ経済スライド」を廃止し、「減らない年金」をつくると訴えました。安倍首相が「年金問題は、打ち出の小づちなんかない」と語っていることに言及、「共産党は“打ち出の小づちはある”と対案を示しています。それを見ようとしないことこそ問題です」と語った志位氏は、高額所得者優遇の保険料の見直し、巨額の積立金の計画的な活用、賃上げ・正社員化で支え手を強くするという「三つの合わせ技」で、「減らない年金」をつくるとともに、すべての低年金者に年6万円を一律に底上げすると話しました。
 

志位委員長の演説より


原発の問題も大きな争点です。若狭湾には15基の原発がある。日本の中でも一番危険。集中的に立地していること、そして老朽化が進んでいること。もう二重に危険です。この再稼働を許さず、動いているものは止める。これは福井県民の皆さんの多数の願いではないでしょうか。
再稼働は本当に道理がないということを二つ言いたい。一つは福島の現実です。先日福島に行ってまいりました。いまなお4万人の方が苦しい避難生活を送っていらっしゃいます。そういうもとで避難指示を解除された地域があります。どうなっているか。戻られた方は25%しかいないんです。小中学生は10%しか戻っていない。なにしろ商店がない。医療や介護のサポートがない。助成も不十分。帰りたくても帰れないんですよ。そういう状態なのに、政府は被害者への支援を打ち切る、東電は賠償を打ち切る、これをやっています。

今度の選挙は32の一人区の全てで野党統一候補が実現していま力を合わせて闘っております。福井県では山田かずおさん、統一候補にしていただきました。ご尽力いただいた他の野党の皆さん市民連合の皆さんに心から感謝するとともに、統一候補にさせていただいたからには何としても勝利を勝ち取る。この決意を申し上げたいと思います。
この野党共闘の問題、一番怖がっている人、安倍首相なんですよ。この間私いろんな場で党首討論をやってまいりましたが、いつも安倍さんが言うセリフは決まっているのです。
「野党共闘というけど共産党は自衛隊を違憲だといっている。立憲民主党は合憲だといっている。そういう人たちが野党統一するのは無責任だ」。こう言うんですね。
立憲民主党の枝野さんに「あなたがもし福井県民だったらいったい誰に入れるんですか」としつこく聞きました。3回もやったんですよ。別々の討論会ではしごしたのですけど、3回もやりました。
私お答えしたんです。「たしかに共産党は自衛隊を違憲だと考えています。ただいま問題なのは、自衛隊が違憲か合憲か、ここに争点があるのじゃない。安倍さんの憲法9条改定で海外で戦争する国にする、それが良いか悪いかが大争点ではないでしょうか。そしてこの点では少なくとも野党は一致しております。安保法制の廃止でも一致してます。市民連合の皆さんと13項目の政策協定を結んでおりまして、その中には消費税、憲法、原発、沖縄、日本の国の一番大事な問題でも、みんな共通の旗印を掲げて闘っているのが野党でございます」と反論いたしました。
そうしましたら枝野代表も「安保法制の廃止で野党は完全に一致している。何ら問題はありません」といって、彼は「私が福井県民なら、野党統一候補に投票します」とはっきり言明をされました。うれしいですね。ですから皆さん、相手は共闘が怖い。だったら結果を出そうじゃありませんか。

山田さんは旧三国町の町議で27歳で初当選して最年少議員として有名になりましたが、3期11年つとめられ、170億円かけての巨大な橋を止めるなど、すばらしい実力、試され済みの政治家ですよ。志位和夫と山田かずお。かずおコンビで働かせていただけますよう皆さんの絶大なご支持、党派の違いを超えてお寄せください。よろしくお願いいたします。政党を選ぶ比例代表選挙では日本共産党と書いていただく方を広げに広げていただいて、井上さとしさんをはじめ7名以上の当選を目ざします。どうかよろしくお願いします。

いまいろいろお話しましたけれど、日本の政治を変える希望は、市民と野党の共闘にこそあります。福井県の場合は山田かずおさんで統一候補になりましたが、全国32の選挙区すべてで立憲民主党の方が統一候補になったところでも、国民民主党の統一候補でも、無所属の方の統一候補でも、どこであっても共産党の統一候補と同じように勝利のために全力をあげて、32の全部で闘い抜き、32の全部で自民党を打ち負かして勝利を勝ち取りたい。その決意で頑張りたいと考えております。

安倍さんは口を開けば「野党はバラバラ」だという。政党が違うんだから政策が違うというのはありますよ。しかし先ほど言ったように13項目でしっかり一致している。それぞれの政党、個性があっていいじゃないですか。多様性があっていいじゃないですか。多様性があって、それをお互いに尊重して、お互いにリスペクトして一致点で協力する。これが一番強いんじゃないでしょうか。安倍政権の方は、多様性全然ないじゃないですか。みんな安倍さんに忖度して、みんな一色になっている。それに比べれば野党はとても立派ですよ。どうか皆さん、野党共闘に勝利をお与えください。そして比例代表では日本共産党をどうか躍進させてください。ご支持をどうかよろしくお願いいたします。

どんな問題も財界中心とアメリカいいなりという二つのゆがみにぶつかってまいります。このゆがみを正して日本の国を国民が主人公といえる国に変えようという大きな展望を示している共産党、この党が伸びることが野党共闘を進める上でも、日本の政治を良くする上でも、一番のカギになってまいります。ですから比例は共産党という声を広げに広げていただいて、井上さとしさんをはじめ、7名以上の勝利をどうか勝ち取らせていただけますよう、皆さまの絶大なご支持をどうかよろしくお願いいたします。

選挙戦あと2週間余りありますから、これからですよ。いま私は野党共闘の流れがずっと広がっていることを感じております。党首討論やりましても、お互いにフォローしあってやっている。たとえば最低賃金の話を私が安倍さんに聞いた。安倍さん、全然違った答弁をやった。そしたら枝野さんが「その答弁間違ってるでしょ」、こうやって反論する。そういう形で息が合ってまいりました。マクロ経済スライドも、私が廃止を提案しましたら、社民党の方も「当然廃止しよう」と言い出しました。枝野さんも「共産党から新提案があったから検討しなければならない」、このように言っておられます。
ですからだんだん共闘の中で一致点も前向きに発展しているのが野党共闘でございまして、進化し続ける野党共闘にどうかこの福井で勝利をお与えください。どうか政党、政派の違いを超えて山田かずおさんを国会に押し上げて、かずおコンビで働かせていただきますようよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

6・19市民と野党の街頭演説会

6月19日、市民と野党の共闘組織「ピースふくい」主催で、福井県内の5国政野党・会派の代表による街頭演説会をおこないました。各地から70名以上が参加しました。
それぞれ、違いを乗り越え、参院選福井選挙区では、日本共産党の山田かずおを野党統一候補とし、市民と野党の共闘の勝利をよびかけました。

立憲民主党福井県連の野田富久代表。安倍政権の6年間の政治を厳しく批判。「前回は、連合ふくいの横山事務局長が統一候補。今回は日本共産党の山田さんがたたかう体制を作り、山田さんの勝利に向けて、頑張る」。
国民民主党福井県連、山本正男代表代行は元教員です。「教え子を再び戦場に送らないため9条改憲を許さない。福井空襲では1500人が犠牲に。戦争への道を進まないため、山田さんに頑張ってほしい。福井県内の党力を合わせて頑張ろう」。
社民党福井県連の龍田清成代表は、税金の使い方を変えることを力説。「トランプ大統領が日本に来た4日間で使ったお金が2500億円。福井県予算の半年分。F35戦闘機1機147億円。あわら市の年間予算だ。山田さんには、こんな税金の使い方を変えてもらいたい」。
緑の党北陸地域代表の笠原一浩代表は、原発問題に取り組む弁護士。「世界一の原発集中の福井県は『大和の沖縄』と考える。衆院沖縄1区では日本共産党の赤嶺議員がオール沖縄の支援で平和と暮らし守るため活動している。山田さんと一緒に私たちも、平和と環境、国民の暮らし守るため政治を変えよう」。

6・8日本共産党演説会

参院選での市民と野党の共闘勝利、日本共産党の躍進をめざして福井県で6月8日、福井市で演説会、敦賀市で街頭演説が行われました。穀田恵二衆院議員・国対委員長、井上さとし参院議員・比例予定候補、野党統一候補の山田かずお選挙区予定候補が、安倍政治を終わらせ、暮らしに希望をもてる政治の展望を訴えました。

 共闘する野党から、立憲民主、社会民主両党の連帯メッセージが紹介され、敦賀市の会場では緑の党の笠原一浩北陸地域代表が、福井市の会場では市民と野党の共闘組織「ピースふくい」の屋敷紘美代表があいさつし、拍手に包まれました。

 穀田氏は、しがらみを乗り越えて前進する共闘の歩みと結実した「共通政策」を紹介し、「最大限の協力を図って自民党に打ち勝とうと党首会談で確認したことは、とても大事な基礎をつくった」と強調しました。さらに「共闘で政治を変えると綱領に掲げている唯一の政党です。誠実に取り組んでいます」として、共闘の要の日本共産党が躍進する重要さを強調しました。

 井上氏は被爆2世である自身の一番の決意として「核兵器禁止条約にサインし、『やっぱり被爆国の政府だ』と思える政府に代えたい」と訴えました。

 山田氏は「憲法を変える悪だくみにしっかりストップをかけよう。自民党との一騎打ちです」として支援を呼びかけました

山田かずお事務所びらき

26日の山田かずお事務所びらきには、事務所からあふれんばかりの100人を超える参加者。
南秀一共産党県委員長は、「福井県で歴史の大激動が起きたことを実際の結果で示そうでありませんか」とよびかけました。

野党、市民団体から心のこもった連帯の挨拶
国民民主党県連代表の斉木武志衆院議員は、「今日は共産党県委員会に初めて寄せてもらった。野党のつぶし合いはもうやめようと我が党は決断をした。福井県は日本で初めて、共産党の山田かずおさんが統一候補になった。その象徴の選挙区として力を発揮してもらいたい」と挨拶。立憲民主党県連の野田富久代表は「活気ある集会、励みになる。立憲民主党も地方選で前進した。山田さん勝利へ一定の役割を果たしたい」、社民党県連の龍田清成代表は「山田さんの票をどうやって出せるかよく考えたい」と述べました。
緑の党の笠原一浩北陸地域代表は、「電力会社に働く方々も国の政策に大きな不安がある。国のエネルギー政策を刷新して、電力会社が再生可能エネルギーに業務の重点を安心して移せるよう、政策的な応援をしていくことが欠かせない」とメッセージ。
戦争する国づくり反対!福井総がかりアクションの屋敷紘美代表は、「山田かずおさんが統一候補に決まって不安もあった。今日の各党のみなさんの挨拶を聞いて、いけるんじゃないか、と高揚している」と話しました。
日本共産党福井県後援会代表の平野治和医師と佐藤正雄県議が訴え。
山田かずお候補は、「安倍政権は憲法に自衛隊を書き込み、戦争できる国にしようとしている。憲法を守り、子どもらに手渡すため一致団結してたたかいぬく。ともに頑張りましょう」と力強く決意表明。

市田共産党副委員長が応援にかけつけ
市田忠義党副委員長は、「消費税増税は今からでも止められる。参議院選挙の勝利で10%増税ストップの審判を」「今求められているのは、家計を応援し、格差と貧困を正し、暮らしの明日に希望が持てる政治への切り替え」と、「暮らしに希望をー3つの提案(①8時間働けば普通に暮らせる社会の実現、②暮らしを支える社会保障を築く、③お金の心配なく学び、子育てできる社会を)」を語りました。「『比例を軸に』に大いに党の値打ちを語るとともに、市民と野党の共闘を一層強固なものにして、山田かずおさんを福井の良識の代表として国会へ」と呼びかけました。
最後に、武田良介参院議員の音頭で「団結ガンバロー」をおこないました。